広島銀行の新店舗で富士通のコミュニケーションロボット「ロボピン」が情報発信



TOKYO, Dec 15, 2017 – (JCN Newswire) – 株式会社広島銀行(本店:広島市中区、代表取締役頭取:池田晃治、以下 広島銀行)は、「次世代を見据えた店舗改革の先駆けとなる革新的な店舗」をコンセプトとし、2017年12月18日に移転オープンする八丁堀支店の新店舗において、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下 富士通)と共同で、行員に代わってロボットが店内の施設案内や周辺観光地案内等のお客さまとのコミュニケーションを行う実証実験を、コミュニケーションロボット「ロボピン(注1)」を活用して実施します。

本実証実験を通じて、広島銀行では銀行店舗でのロボットによる「お客さまとの円滑なコミュニケーションの実現」「接客・商品案内による業務の効率化」「無人店舗での実用化」を目指し、ICTを活用した先進的なサービスの提供に向けて取り組んでまいります。

実証実験の概要

1. 実証期間
2017年12月18日から約6ヶ月間(予定)

2. 実証場所
広島銀行 八丁堀支店1階 (広島市中区八丁堀16-11 スタートラム広島内)

3. 実証内容
ロボピン」をきっかけにした来店者との円滑なコミュニケーションの実現可否、ロボットによる銀行業務の代替範囲について、段階的に検証を実施します。

1)「ロボピン」が来店者の接近を認識し、適切に応答できるかを検証します。
2)「ロボピン」と店内に設置しているタブレットを連携させ、来店者がタブレット上で選択した用件(店内や八丁堀支店周辺の案内など)に合わせて、適切に応答できるかを検証します。
3)「ロボピン」が行った対応ログや、来店者から収集するアンケート結果を検証し、営業店で必要なロボットによる案内業務の検討、改善を行います。

4. 今後の展開
本実証実験による検証結果を基に、広島銀行ではロボットで行う銀行業務の検討を行うとともに、今後は音声認識機能による双方向での会話の実現、AI(人工知能)と連携した回答精度の向上、人認識精度の向上によるお客さまの属性にあったサービスのご案内機能等の搭載を検討し、営業店での実用化を目指します。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/12/15.html

概要:富士通株式会社

詳細は http://jp.fujitsu.com/ をご覧ください。


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