富士フイルムホールディングス 「健康経営優良法人2017(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定



「健康経営優良法人2017(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定

2017年3月24日

富士フイルムホールディングス株式会社

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野健児)は、経済産業省と日本健康会議(*1)が共同で実施する「健康経営優良法人2017(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。健康経営優良法人制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度です。

富士フイルムグループは、ビジョンとして、「オープン、フェア、クリアな企業風土と先進・独自の技術の下、勇気ある挑戦により、新たな商品を開発し、新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続ける」を掲げており、このような企業風土のもとで、従業員が安心して、心身ともに健康で生き生きと働き、活躍できることが大変重要だと考えています。健康経営を実践できる職場づくりを目指し、2013年より「健康増進推進協議会」を立ち上げ、人事部、産業医、健康保険組合が三位一体となって継続的に取り組みを進めてきました。

富士フイルムグループは今後も、健康経営の実践に向けてさまざまな取り組みを推進していきます。

*1 少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体。



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