日本製紙 キリン「トロピカーナ100% まるごと果実感」で、Elopak社のチルド用液体紙容器を採用した飲料の販売を開始



ニュースリリースキリン「トロピカーナ100% まるごと果実感」で、Elopak社のチルド用液体紙容器を採用した飲料の販売を開始~Pure-Pak®
Curve、優美なカーブ状の面を追加し商品価値を演出~

2017年03月21日

日本製紙株式会社

日本製紙株式会社(社長:馬城 文雄、以下「日本製紙」)は、昨年3月にElopak AS(本社:ノルウェー オスロ、CEO:Niels Petter Wright、以下「Elopak」社)とライセンス契約を結び、同社が世界各地で展開するチルド用液体紙容器のラインアップの導入を進めてきましたが、このたび、キリン・トロピカーナ株式会社(社長:堤 亮)の果汁飲料「トロピカーナ 100% まるごと果実感」900mlシリーズ(5種)で、「Pure-Pak®
Curve」が採用され、全国(沖縄を除く)で発売を開始しました。



今回採用された「Pure-Pak®
Curve」は、チルド用液体紙容器の4つの辺のうち1つの辺に優美なカーブ状の面を追加した容器です。このカーブ面はデザインとして製品・ブランドの差別化、又カーブ面への商品の特長や宣伝を表記することができ、消費者へのコミュニケーションツールとして商品の価値を高めることが可能であることが特徴です。また、口栓を装着することで、飲料の注ぎやすさと再封性を追求することもできます。

当社は、日本で50年以上にわたり、液体用紙容器の生産・販売事業を展開し、代表銘柄「NP-PAK」は生活に欠かせない身近な容器として親しまれてきました。昨年からは、Elopak社の「Pure-Pak®
Curve」と「Pure-Pak®
Sense」のほか、「NP-PAK Rock」など、商品価値を高めるツールとして、新しい紙容器のラインアップを展開しています。今後も、液体用紙容器の国内最大手としての実績を基に、豊富なノウハウと高い技術力により、チルド用液体紙容器の更なる魅力向上をご提案していきます。


以上



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