九州電力 当社初となる米国での発電事業へ参画します -米国バーズボローガス火力発電案件の持分を取得-



平成29年12月15日

九州電力株式会社

当社初となる米国での発電事業へ参画します

-米国バーズボローガス火力発電案件の持分を取得-

 当社は、米国ペンシルバニア州において建設中のバーズボローガス火力発電所の持分11.1%を双日株式会社から取得し、当社として初となる米国での発電事業に参画します。

 本案件は、ペンシルバニア州バーズボロー地区に、最新鋭の性能を持つ高効率ガスタービンを採用したコンバインドサイクル発電方式の発電所(出力48.8万kW)を新設し、発電事業を運営するもので、2019年の営業運転開始に向けて現在建設中です。運転開始後は、米国における卸電力市場の一つであるPJM(注)
を通して米国北東部に電力を供給する予定です。

(注)PJM:米国最大の卸電力市場。正式名称はPJM Interconnection LLC

 当社は、今後も電力需要の拡大が見込まれるアジアの案件を中心に開発するとともに、欧米の案件にも取り組み、海外電気事業の拡充を図ります。

〔発電所建設地〕

このリリースの画像:

発電所建設地の地図
http://www.jpubb.com/press/image.php?image=974794

以上

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