フジクラ 身体障害者の社会進出をバックアップする「PHYSICAL CHALLENGE 2020」プロジェクトに参画



身体障害者の社会進出をバックアップする「PHYSICAL CHALLENGE 2020」プロジェクトに参画

株式会社フジクラ(本社:東京都江東区、取締役社長:伊藤 雅彦、以下、当社)は、株式会社アクティベートラボ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:増本 裕司、以下、アクティベートラボ)が推し進める、身体障害者の社会進出をバックアップする「PHYSICAL CHALLENGE 2020」プロジェクトに、アクセラレーター・パートナーとして参画いたします。

本プロジェクトは、アクティベートラボが運営する身体障害者が障害部位で繋がるSNS『OpenGate(http://open-gate.jp )※』を利用したコミュニティを軸に、身体障害者が自ら行動を起こせる環境を徹底的に考え、働きかけていく試みであり、行政や企業、有識者等の支援を得ながら、当事者目線で、身体障害者の“できる”と“したい”を増やす取り組みを行うこととしています。

なお、アクティベートラボは、当社が本年4月~7月に開催した「crewwコラボ『フジクラアクセラレーター2017』」において、事業提案採択となったスタートアップ企業です。

1.「PHYSICAL CHALLENGE 2020」の理念と具体的取り組み

「身体障害者と社会の距離を“0”にする」という理念のもと、当事者をはじめ行政、企業等の協力を得るなかで、『OpenGate』を軸に、コミュニティの運営、身体障害者関連情報の発信、社会に向けた啓発活動に加え、学び・食・生活・遊び・仕事・スポーツ等あらゆる分野におけるプロダクト開発・サービス開発やマーケティング活動を行うこととしています。

2.当社の関わり

上記の中で、当社は「仕事」の分野におけるアクセラレーター・パートナーとして、「障害の有無に関わらず、誰もが活き活きと働ける社会の実現」に向けたインフラづくりと環境整備にアクティベートラボと共に挑戦していきます。

当社はこれまで、社会福祉法人藤倉学園への継続的な支援や特例子会社「フジクラキューブ」の設立など、障害者の福祉の向上と活躍推進に積極的に取り組んでまいりました。

また、本年3月公表の「フジクラグループ2030年ビジョン」では、「“つなぐ”ソリューションの提供により、快適で持続可能な“みらい”社会の課題を解決する」として、とりわけLife-Assistance分野において、人間の「QoL(Quality of Life;生活の質)」に着目し、それを向上させていくことを目標として掲げております。

障害者の皆様のQoL向上にとって「働く」ということは極めて重要な役割を担っており、障害の有無に関わらず活き活きと働ける社会の実現のために、企業として何をなすべきか、アクティベートラボをはじめ関係各位と共に考え、そして行動していく所存です。

このリリースの画像:

http://www.jpubb.com/press/image.php?image=968946

■株式会社アクティベートラボ概要
【代表者】代表取締役社長 増本 裕司

【設立】2015年6月

【所在地】東京都中野区弥生町2-41-17 TCIC#10

【URL】http://activatelab.co.jp/

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