スカラ デジタルギフトサービス“i-gift”の提供を開始



2017年11月14日
株式会社スカラ

新サービス、デジタルギフトサービス“i-gift”の提供を開始~O2O(オンラインtoオフライン)サービスを通じてデジタルマーケティング領域へ進出~

 当社株式会社スカラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梛野憲克)の100%連結子会社である株式会社スカラコミュニケーションズ(以下「スカラコミュニケーションズ」)は、BtoC事業展開のひとつとして企業から個人に贈る、来店型商品交換デジタルギフトサービス“i-gift”の提供を開始しました。

 具体的には対象ユーザーに対してスマホやPCのウェブ画面上で全国展開しているコンビニチェーンやファーストフードチェーンの店頭で商品と交換できる複数の商品を表示、それらの商品群からお好きな商品を選択頂きます。選択された商品と交換可能なデジタルコードを表示させるユニークなURLをユーザー様にお送りし、当該URLをクリックすると商品画像とバーコードやQRコードが表示されます。対象ユーザーは当該コードを店頭で提示することで実際の商品と交換することができます。

 i-giftはデジタルからアナログへ誘導するO2O(オンラインtoオフライン)サービスです。ユーザーの選択する商品や時間、地域、年代を管理サイトで分析する機能の準備も進めており、デジタルマーケティング領域への進出を図って参ります。i-giftを採用することで低コスト、短期間でキャンペーンの構築が可能となります。各種新規入会やキャンペーンやお客様への御礼、アンケートの御礼、見積の御礼など様々な小さな“ギフト”をお贈りすることが可能となり、利用シーンは非常に幅広いと考えております。

 今後、様々なキャンペーンを実施している保険会社様をはじめとしてスカラコミュニケーションズの既存のお客様へ鋭意提案活動を推進して参ります。

 i-giftを導入することでキャンペーン実施企業様、キャンペーン参加のお客様、商品交換店舗様には夫々様々な価値を提供することが可能です。

キャンペーン実施企業様の価値

  • ミニマムギフト(100円~)のため柔軟なキャンペーンインセンティブ設計が可能になります。
  • 実物プレゼントにおいて負担となっていた梱包作業、オペレーション負担がありません。
  • 配送料、資材料が発生しません。
  • メールアドレスのみで送ることができ、利便性が高くCS向上に貢献できます。
  • 従来の手法では不可能であった顧客管理、効果測定が容易になります。
  • 企業様オリジナルのデジタルデザインが可能であり、ブランディング向上に活用できます。

キャンペーン参加のお客様の価値

  • デジタルギフトのため、受領の即時性があります。
  • デジタルチケットならではの高品質のWeb画像/動画/AR・VRを体験/体感することが期待できます。
  • ミニマムギフトを受け取ることが可能のため、ギフトを受け取る機会が多くなる可能性があります。

商品交換店舗様の価値

  • 加盟店様に来店を促すことができ、集客効果があります。
  • 加盟店様に来店したお客様の「ついで買い」が期待できます。

i-giftサービス概要イメージ

i-gift ロゴ

【i-giftについて】
https://scala-com.jp/i-gift/

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