ソニー HDポータブルカメラ『HXC-FB80』と4Kアップコンバート出力対応カメラコントロールユニット『HXCU-FB80』発売 [ソニービジネスソリューション(株)]



2017年11月15日


2/3型3CMOSイメージセンサー搭載の3G伝送対応HDポータブルカメラ『HXC-FB80』と

4Kアップコンバート出力にも対応したカメラコントロールユニット『HXCU-FB80』を発売


ソニーは、2/3型3CMOSイメージセンサーを搭載し、3G伝送に対応したHDポータブルカメラ『HXC-FB80』とカメラコントロールユニット『HXCU-FB80』を発売します。3G対応により1080/59.94p信号が伝送できるほか、カメラコントロールユニットでアップコンバートして4K映像を出力することも可能です。高画質・高機能かつコストパフォーマンスに優れたカメラシステムとして、スタジオ・スポーツ・音楽ライブなど、さまざまなライブ制作用途に活用できます。

型名 発売日 希望小売価格
HDポータブルカメラ『HXC-FB80H』

(カメラ本体のみ)

2018年1月 1,750,000円+税
HDポータブルカメラ『HXC-FB80K』

(20倍ズームレンズ、3.5型液晶ビューファインダー、マイク付属)

2018年1月 2,250,000円+税
HDポータブルカメラ『HXC-FB80S』

(20倍ズームレンズ、7型液晶ビューファインダー付属)

2018年1月 2,400,000円+税
カメラコントロールユニット『HXCU-FB80』 2018年1月 800,000円+税


『HXC-FB80』は、2/3型3CMOSイメージセンサーを搭載し、高画質・高機能を実現したHDポータブルカメラです。カメラコントロールユニット『HXCU-FB80』と接続することで、最長600mの信号伝送と給電に対応したカメラシステムを構築できます。バージョンアップにより、HLG(Hybrid Log-Gamma)によるHD HDR撮影にも対応予定です*。屋外でのスポーツ中継や夜景の撮影など、明暗差が大きい被写体を撮影した場合にも、見た目に近い諧調表現が可能になり、臨場感のあるライブ中継を実現します。


*2018年度中の対応を予定しています。

■『HXC-FB80』『HXCU-FB80』の主な特長

  1. 3G伝送対応


3G対応により1080/59.94p信号が伝送できるほか、1080/59.94i信号を2系統同時に伝送することが可能です。カメラ映像とは別にHD映像を伝送するHDトランクやHDプロンプターといった運用が可能です。例えば、『HXC-FB80』のカメラ映像とサブカメラの映像を同時に伝送することができます。

  1. 4K映像のアップコンバート出力


カメラコントロールユニット『HXCU-FB80』から、4K(3840×2160/59.94p)信号にアップコンバートして出力することが可能です。3G SDI×4または12G SDIでの出力に対応しており、12G SDI出力時には同軸ケーブル1本で4K映像が出力できます。

  1. マルチフォーマット対応


1080/59.94p、59.94i、29.97PsF、23.98PsFフォーマットに対応しています。

  1. フィルターサーボ内蔵


フィルターサーボ内蔵により、NDフィルターのポジションをコントロールパネルからリモートで操作することができます。

  1. 従来機との接続互換


従来機『HXC-FB75』、『HXCU-FB70』やマルチパーパスカメラ『HXC-P70』との相互接続が可能です。既存システムへの追加にも柔軟に対応できます。


※3G伝送や4Kアップコンバート、HD HDRは、『HXC-FB80』と『HXCU-FB80』の組み合わせのみ対応します。

■主な仕様


詳細に関しては、下記URLからご確認ください。

『HXC-FB80H』(カメラ本体)
『HXC-FB80K』(20倍ズームレンズ、3.5型液晶ビューファインダー、マイク付属)
『HXC-FB80S』(20倍ズームレンズ、7型液晶ビューファインダー付属)
『HXCU-FB80』(カメラコントロールユニット)


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