日本ユニシス 日本ユニシスグループ11月28日、大阪市内ホテルにて「BITS® in 関西」を開催



日本ユニシスグループ
11月28日、大阪市内ホテルにて「BITS® in 関西」を開催

日本ユニシスグループは、11月28日(火)帝国ホテル 大阪(大阪府大阪市)にて「BITS in 関西」を開催します。基調講演には、総務省 総務審議官 鈴木 茂樹 氏を迎え、「データ利活用型スマートシティの実現による地方創生」と題して講演いただきます。

【開催概要】

  • 開催日時 : 2017年11月28日(火) 13:30~18:30・・・12:30受付開始・開場

  • 会場 : 帝国ホテル 大阪

  • 主催 : 日本ユニシスグループ

  • 共催 : ユニシス研究会

【プログラム概要】 (12:30 展示コーナーオープン)

  • 13:30~14:00 ご挨拶

    ユニシス研究会 副会長 関西支部長(積水ハウス株式会社) 雨宮 豊 氏
    日本ユニシス株式会社 代表取締役社長 平岡 昭良

  • 14:00~15:00 基調講演

    「データ利活用型スマートシティの実現による地方創生」
    総務省 総務審議官 鈴木 茂樹 氏

  • 15:10~17:00 セッション

    ■セッション

    ~シンギュラリティは近い~ シンギュラリティが起こす「産業革命」
    東京海上研究所 主席研究員 牧野 司 氏
    ~AIがまちにやってきた!~ CPS(Cyber Physical System)による「まちづくり」 
    倉敷市企画財政局企画財政部情報政策課主幹 福島 慎太郎 氏
    ~IOT社会における住まい手の価値~ ハウスメーカーが考えるスマートホームのかたち
    積水ハウス株式会社 執行役員技術業務部部長 雨宮 豊 氏

    ■パネルディスカッション ICTがもたらすこれからの地方創生の予見

  • 17:30~18:30 情報交換会

(展示コーナー)「ICT利活用による地方創生」を実現する日本ユニシスグループのソリューションを、体験いただけます。

【日本ユニシスグループの関西における最新の取リ組み】当イベントでご紹介します。

  • 映像解析技術とIoT基盤技術を組み合わせた「人流解析サービス」

  • IoT等により収集されたビッグデータのもとAIを活用して実現する「まちづくり」。倉敷市への適用事例をまじえてご紹介します。

  • バーチャル展示場体験。360度カメラ画像、VR(ヴァーチャル・リアリティ:仮想現実)画像、AR(アーギュメンテッド・リアリティ:拡張現実)画像等を使い、ヘッドマウントディスプレイによるリアルな仮想空間を体験いただけます。

【BITS(Nihon Unisys Group Business & ICT Strategy Forum)とは】

  • 6月の東京での開催を皮切りに、日本ユニシスの全国の支社・支店がある地区で開催される日本ユニシスグループの総合イベントです。

  • 2017年度は、星と星がつながる星座をモチーフとして、‘つながる構想、ひろがる革新 ビジネスエコシステム®拡大中’をコンセプトに、拡大するビジネスエコシステムの現在と未来、活力ある社会を共創する多くの取り組みをご紹介します。

  • 外部講師を招いての基調講演やグループ社員によるセッション、展示コーナーで構成され、経営者、IT戦略責任者、マーケティング責任者の皆さまの課題解決、新たな価値創造の一助となることをめざしています。

  • 日本ユニシスグループのユーザー団体であるユニシス研究会との共催により、新潟地区のお客さまと当社グループの共創の場としても期待されます。日本ユニシスグループは、今後も新潟地区のお客さまとともに、地域社会の発展に貢献していきたいと考えています。

【ビジネスエコシステムとは】

  • Fintech(フィンテック)や新電力事業のように複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーシップを組み、新しいサービスを産み出す仕組みのことです。
    社会課題の解決は一企業では実現できないため、新たなビジネスモデルや新技術を持つ異業種や、行政やNPO、アカデミックなど異業態との連携による実現が必要とされていることが背景にあります。

  • 日本ユニシスグループは、‘Foresight in sight®(注)’をコーポレートステートメントとして掲げ、先見性と洞察力で社会課題に着目し、ビジネスエコシステムの中核となり、AI、IoT、ビッグデータ、ロボティクスをはじめ先進的なテクノロジーやビジネス革新を提案することで、 業種・業態の垣根を越えた連携を次々と実現しています。

以上

注記
注:‘Foresight in sight‘
日本ユニシスグループのコーポレートステートメントです。
‘Foresight’(先見)は、業界の変化やお客さまのニーズ、これからの社会課題を先んじて想像し把握すること。
‘in sight’は、「見える・捉えることができる」という意味の’in sight’と、「洞察力」という意味の’insight’のダブルミーニングとなっています。
商標、登録商標
  • BITS、ビジネスエコシステム(ロゴ)、Foresight in sightは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • その他記載の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
関連リンク

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ニュースリリースに関するお問い合わせはこちらから >

こんな記事も読まれています