マネックスグループ 子会社(マネックス証券株式会社)の株式売買手数料に関するお知らせ ~ 国内株式信用取引「取引毎手数料コース」の手数料が業界最安水準に ~



2017年11月14日
各 位
マ ネ ッ ク ス グ ル ー プ 株 式 会 社
代 表 執 行 役 社 長 C E O 松 本 大
(コード番号 8698 東証第一部)
子会社(マネックス証券株式会社)の株式売買手数料に関するお知らせ

~国内株式信用取引「取引毎手数料コース」の手数料が業界最安水準に~
当社の子会社であるマネックス証券株式会社(以下、「マネックス証券」)は、2017年11月27日(月)(予定)より、国内株式取引の「取引毎手数料コース」における信用取引手数料を大幅に引き下げることを決定しましたので、お知らせします。最低95円(税抜)からの業界最安水準の取引毎手数料(※)となります。
※業界最安水準の取引毎手数料:2017 年 11 月 14 日現在、マネックス証券調べ。今回の引き下げ対象の手数料は、インターネット取引手数料です。業界とは、SBI 証券・楽天証券・カブドットコム証券・松井証券・マネックス証券を指しています。SBI 証券はスタンダードプラン、楽天証券は超割コースの場合を比較しています。なお、松井証券には取引毎の手数料体系はありません。
マネックス証券は、システムの内製化を進め、2017年1月に新証券基幹システム「GALAXY」への移行が完了しました。この内製化による費用削減で利益体質が強化されたことを受け、信用取引の手数料体系を競争力のあるものに改定します。高品質なサービスを最適価格で提供することにより、顧客層を拡げ、収益拡大を目指します。
また、2018年度上半期には「一般信用の売り建て」などの新サービスの投入を予定しております。さらに当社グループでは、2017年10月27日に発表しました「第二の創業」として、ブロックチェーンやその他の新しいテクノロジーを活用し、全ての個人の投資・経済活動をサポートしていきます。
■主要オンライン証券の信用取引 取引毎手数料(税抜)比較
約定金額 マネックス証券現在 新 SBI 証券 楽天証券 カブドットコム証券
10 万円 100 円 95 円 143 円 360 円 99 円
50 万円 450 円 190 円 191 円 360 円 449 円
100 万円 1,500 円 355 円 360 円 360 円 760 円
200 万円 3,000 円 800 円 360 円 360 円 940 円
注)2017 年 11 月 14 日現在、マネックス証券調べ。松井証券には取引毎手数料体系はありません。マネックス証券の取引毎手数料は、パソコン経由で指値の取引手数料のみを掲載しています。
マネックス証券の新たな手数料体系などの詳細は、別添のマネックス証券プレスリリース「マネックス証券、国内株式信用取引「取引毎手数料コース」を業界最安水準に! ~11月27日(月)より最低95円(税抜)から!大幅な引き下げを実施~」をご参照ください。
以上
【当社子会社 マネックス証券について】
・ 商号等 :マネックス証券株式会社
・ 登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 165 号
・ 主な事業:金融商品取引業
・ 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
【ご留意事項】
マネックス証券でお取引いただく際は、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。
リスク、手数料等、その他詳細な説明については、ウェブサイトまたは上場有価証券等書面・契約締結前交付書面・目論見書等にて必ずお読みくださいますようお願いいたします。
(報道関係者様のお問い合わせ先)
マネックスグループ株式会社 広報室 加藤、松﨑、小池 電話 03-4323-8698
(株主様・投資家様のお問い合わせ先)
マネックスグループ株式会社 経営管理部 IR 担当 出本、仲野 電話 03-4323-8698
2017 年 11 月 14 日
関 係 各 位
マネックス証券株式会社
マネックス証券、国内株式信用取引「取引毎手数料コース」を業界最安水準に!

11 27 日(月)より最低 95 円(税抜)から!大幅な引き下げを実施~
マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本大、以下「マネックス証券」)は、2017 年 11 月 27 日(月)(予定)より、国内株式信用取引手数料を大幅に引き下げることを決定しましたのでお知らせします。
今回、最低 95 円(税抜)からに引き下げることで業界最安水準の取引毎手数料(※)となり、マネックス証券のお客様が今まで以上に信用取引を利用しやすくなると考えています。
また、信用取引口座を開設された方を対象に「現役トレーダーの取引手法動画限定公開キャンペーン」を実施しますのであわせてお知らせします。
マネックス証券は、日本株取引サービスのスピーディーな開発と運営のためにシステムの内製化を進め、2013 年に投資情報サービス「MONEX INSIGHT(マネックス インサイト)」、2017 年に証券取引基幹システム「GALAXY(ギャラクシー)」を稼働させました。基幹、情報の内製化システムが稼働したことにより、約 6 年ぶりに信用取引手数料を改定します。
今回の信用手数料改定について、マネックス証券 代表取締役社長 松本大は次のように述べています。
「マネックス証券は、昨年末に証券取引基幹システムを内製化しました。低コストかつ柔軟で機動的な開発が可能となったことで、これまで以上にサービス内容の充実を図ってまいります。さらに今回、信用取引手数料を業界最安水準にします。今後も高品質なサービスを最適価格で提供してまいります。是非ご活用ください。」
公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://file.swcms.net/file/monexgroup/jp/news_release/auto_20171114418492/pdfFile.pdf



■主要オンライン証券の信用取引 取引毎手数料(税抜)比較 約定金額 マネックス証券 SBI 証券 楽天証券 カブドットコム 証券 10 万円 95 143 円 360 円 99 円 50 万円 190 191 円 360 円 449 円 100 万円 355 360 円 360 円 760 円 200 万円 800 360 円 360 円 940 円 注)2017 年 11 月 14 日現在、マネックス証券調べ。松井証券には取引毎手数料体系はありません。 ※業界最安水準の手数料:2017 年 11 月 14 日現在、マネックス証券調べ。業界とは、SBI 証券・ 楽天証券・カブドットコム証券・松井証券・マネックス証券を指しています。SBI 証券はスタ 2 ンダードプラン、楽天証券は超割コースの場合を比較しています。なお、松井証券には取引毎の手数料体系はありません。 ■信用取引手数料体系 注)新取引手数料は、2017 年 11 月 27 日(月)約定分より適用されます。 旧オリックス証券の手数料が適用されているお客様は対象外となります。 一日定額手数料、現物株の取引毎手数料、コールセンター手数料の変更はありません。 ■信用取引にかかわるプログラム・キャンペーン情報 1.「信用取引デビュー応援!全額キャッシュバック(上限 10 万円)」プログラムの概要 対 象 者:マネックス証券の信用取引口座(スタート信用を含む)を開設された方 (過去にお客様自身のご都合により信用取引口座を閉鎖し、再度、信用取引口座を開設された方は対象外となります) 内容:信用取引口座開設日当日から起算して 31 日以内に約定した信用取引手数料 (税抜)を、最大 10 万円まで全額キャッシュバックします。 2.「現役トレーダーの取引手法動画限定公開キャンペーン」の概要 対象期間:2017 年 11 月 14 日(火)~2017 年 12 月 29 日(金) 対 象 者:対象期間中にマネックス証券の信用取引口座(スタート信用を含む)を開設 された方および信用取引口座をお持ちの方 内容:対象者の方に人気アクティブトレーダーのカグラ氏のトレード手法を解説 した動画を配信します。 注) キャンペーンの内容は予告なく変更または中止となる場合がありますのであらかじめご了承 ください。 1 注文の約定金額 取引手数料(税抜) 現 新 パソコン スマートフォン アプリ、 携帯電話 取引毎手数料 10 万円以下 100 円 95 10 万円超 20 万円以下 180 円 140 20 万円超 30 万円以下 250 円 190 30 万円超 40 万円以下 350 円 40 万円超 50 万円以下 450 円 50 万円超 100 万円以下 成行:1,000 円 指値:1,500 円 約定金額 の 0.10% 355 100 万円超 150 万円以下 成行: 約定金額の 0.10% 指値: 約定金額の 0.15% 600 150 万円超 200 万円以下 800 200 万円超 一律 1,000 3 ■マネックス証券の日本株取引サービス、サポート体制 マネックス証券は、1999 年の創業以来、個人投資家にとって最良の金融サービスを提供 することを基本理念に努めてまいりました。その中でも、日本株取引サービスの拡充に特に力を入れてきました。個人投資家様に必要な商品・サービス、投資情報の提供に取り組んでおり、高い評価をいただいています。 【業界初またはマネックス証券独自のサービス】 ◎業界に先駆けた貸株サービス、IPO の主幹事証券などの実施 ◎投資情報部門によるオリジナルレポートの配信 ◎単元未満株取引「ワン株サービス」、信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」、 信用取引の入門者向けサービス「スタート信用」などの提供 ◎お客様の声をもとに開発した個人投資家の銘柄分析にかける手間を大幅に軽減する 「マネックス銘柄スカウター」の提供 【取引ツール】 ◎日本株トレーディングツール「マネックストレーダー」、「マネックストレーダー株式 スマートフォン」やその他の多彩な注文機能の提供 【情報提供、顧客サポート】 ◎投資教育を目的としたマネックス・ユニバーシティによる投資初心者の方から上級者 の方まで株式取引を学んでいただけるオンラインセミナー「入門!株道場」の開催 ◎コールセンターの Help Desk Institute(ヘルプデスク協会)の日本組織 HDI-Japan による 「『HDI 格付けベンチマーク』2017 年【証券業界】」における「問合せ窓口(電話)」最高評価三つ星(★★★)の獲得 日本株取引サービスを始め既存の証券サービスにおいて引き続きサービス改善を図って まいります。2018 年度上半期には「一般信用の売り建て」などの新サービスも予定しています。 ■日経平均株価 30,000 円への上昇見通し マネックス証券は 2017 年 10 月 27 日(金)、日経平均株価の 16 連騰や 21 年ぶりの 22,000円超えを短期的なものではなく日本経済や日本の株式市場が大きな転換期を迎えていると捉え、日経平均株価が 30,000 円へ上昇する見通しを発表しました。今回の信用取引手数料の引き下げは、転換期を迎えた日本の株式市場で、お客様がさらなる利益を享受できる機会の提供につながると考えております。 マネックス証券の持株会社であるマネックスグループ株式会社は 2017 年 10 月 27 日(金)、 「第二の創業」を発表しました。ブロックチェーンやその他の新しいテクノロジーを活用し、個人投資家がこれまでアクセスできなかった様々な資産クラスへの小口投資を可能とします。マネックス証券は、今後も新しいテクノロジー等を活用しお客様のニーズに合わせた商品・サービスを提供することで、個人投資家の皆様の投資・資産形成を支援してまいります。 詳細はマネックス証券ウェブサイト(https://www.monex.co.jp/)をご覧ください。 以上

こんな記事も読まれています