昭和産業 国連WFP「レッドカップキャンペーン」参加のお知らせ



2017 年 3 月 24 日
国連WFP「レッドカップキャンペーン」参加のお知らせ
昭和産業株式会社(社長:新妻一彦)は、2017 年4月から国連WFPの「レッドカップキャンペーン」に参加し、国際連合世界食糧計画(WFP)(略称 国連WFP)の「学校給食プログラム」を支援することで、世界の飢餓や貧困で苦しんでいる子どもたちが一人でも多く、学校に通い、給食を食べられるように協力します。
昭和産業グループは、「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」をグループ経営理念として事業を展開し、社会への貢献に努めています。
これまで、WFPウォーク・ザ・ワールドや、WFPチャリティーエッセイコンテスト等を通じて、国連WFP「学校給食プログラム」を支援して参りました。今回は、「レッドカップキャンペーン」に参加し、国連WFPが使命とする「飢餓と貧困の撲滅」を支援し、世界では飢餓で多くの命が失われていること、食べるために働いて学校に行けない子どもたちがまだまだいること、この状況を多くの人に伝え、一人でも多くの子どもたちに学校給食を届けます。
キャンペーン参加中は、対象商品の売上の一部を寄付し、「レッドカップキャンペーン」を通じて世界の飢餓に苦しむ子どもたちに学校給食を届けることにより、子どもたちの健全な発育を助けると同時に、就学率・出席率の向上に寄与します。
【対象商品】
①小麦粉屋さんのホットケーキミックス(600g)
②おいしく揚がる魔法の天ぷら粉(240g)
③おいしく焼ける魔法のお好み焼粉(400g)
【参加期間】
2017 年 4 月 1 日~2018 年 3 月 31 日
【商品画像】
小麦粉屋さんのホットケーキミックス おいしく揚がる魔法の天ぷら粉 おいしく焼ける魔法のお好み焼粉
『レッドカップキャンペーン』とは www.redcup.jp
今、世界では飢餓で多くの幼い命が奪われていること、生きていくために働いて学校にいけない子どもたちがたくさんいること、この状況を多くの人に伝え、一人でも多くの子どもたちに学校給食を届けるためのキャンペーンです。目印は、国連WFPが給食を入れる容器として使っている「赤いカップ」。
「赤いカップ」は、子どもたちに希望ある未来を届けるシンボル。みんなで力を合わせて給食を届け、飢餓に苦しむ子どもたちがいない世界になる、それがレッドカップキャンペーンの願いです。

こんな記事も読まれています