アサヒグループホールディングス 女性活躍推進企業として2016年度「なでしこ銘柄」に選定





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http://www.asahigroup-holdings.com/news/2017/0324.html

ニュースリリース

2017年3月24日
アサヒグループホールディングス株式会社

女性活躍推進企業として
2016年度「なでしこ銘柄」に選定

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、経済産業省と東京証券取引所が選定する2016年度「なでしこ銘柄」において、女性活躍を推進する上場企業として選定されました。アサヒグループの選定は、2012年度、2015年度に続き3回目です。

■なでしこ銘柄とは

2012年度より経済産業省と東京証券取引所が共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を選定し、発表しています。東証一部上場企業の中から、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を紹介しています。「多様な人材を活かすマネジメント能力」や「環境変化への適応力があるという点で、「成長力のある企業」であるとも考えられています。

■グループ初の女性社長誕生

2017年3月、グループ初の女性社長として、健康食品や飼料などを製造・販売するアサヒカルピスウェルネス株式会社(本社 東京)の社長に千林紀子が就任、食品製造の和光食品工業株式会社(本社 長野市)の社長に納裕子が就任しました。
 現在、アサヒグループホールディングス(株)やアサヒビール(株)など国内主要会社6社で、女性役員登用や管理職比率の数値目標を設定しています。日々変化する経営環境や消費の多様化に対応すべくダイバーシティ経営を推進していきます。

【女性役員登用・管理職比率目標】
会社 目標(2021年目標) 現状(2016年12月現在)
アサヒグループ
ホールディングス(株)
・管理職比率を20%にする
・社内女性役員(執行役員もしくは理事)を登用する
・女性管理職比率11.2%
・女性社外取締役1名
・女性社外監査役1名
アサヒビール(株) ・所属長比率を二桁(10%以上)にする
・社内女性役員(執行役員もしくは理事)を登用する
・女性所属長比率3.4%
・女性役員1名
アサヒ飲料(株) ・管理職比率を10%にする
・社内女性役員(執行役員もしくは理事)を2名登用する
・女性管理職比率5.1%
・女性役員0名
(株)エルビー ・管理職比率を10%にする ・女性管理職比率8.2%
・女性役員0名
アサヒグループ食品(株) ・管理職比率を20%にする
・社内女性役員(執行役員もしくは理事)を登用する
・女性管理職比率18.0%
・女性役員3名
アサヒカルピスウェルネス(株) ・女性管理職比率を15%にする ・女性管理職比率26.2%
・女性役員1名
■女性のキャリア支援について

キャリア支援の取り組みの一例としては、国内事業会社の女性リーダーを対象にさらなるステップアップを目的とした「女性リーダー研修」や、次期経営者やリーダー候補としての知識・スキルを身に付けるために外部のビジネススクールなどへの派遣、育休から復帰した女性社員同士で意見交換をする「ワーキングマザー座談会」などを定期的に開催しています。

■仕事と育児の両立支援について

アサヒビール(株)は1986年の男女雇用機会均等法を契機に、育児の時間を確保するための様々な制度を充実させ、現在では出産後1年経過後の女性社員在籍率、ほぼ100%を維持しています。

また、日々の柔軟な働き方を推進するために、アサヒビール(株)では2015年より在宅勤務制度を本格導入しました。2007年からはスーパーフレックスタイム制度を導入しているため、この2つの制度を併用することで、家事や育児、介護などのニーズに応じてより柔軟に働くことが可能になりました。

【参考】アサヒグループのダイバーシティの取り組み
http://www.asahigroup-holdings.com/csr/diversity/index.html

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