キリンホールディングス キリングループの温室効果ガス(GHG)中期削減目標が日本の食品会社で初めて「Science Based Targets(SBT) イニシアチブ」の承認を取得





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2017年3月24日

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キリングループの温室効果ガス(GHG※1)中期削減目標が日本の食品会社で初めて「Science Based Targets(SBT) イニシアチブ」の承認を取得

~2030年までに2015年比で30%削減をコミット~

キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)は、当社が設定した国内外のキリングループ温室効果ガス(以下、GHG)中期削減目標が、国際的なイニシアチブである「Science Based Targets(以下、SBT) イニシアチブ」により承認されました。日本の食品会社としては初めての承認取得です。

  • ※1greenhouse gasの略

キリングループでは、「キリングループ長期環境ビジョン」の中で、「水資源」、「生物資源」、「容器包装」、「地球温暖化」の4つの柱を重要なテーマとして掲げています。今回のSBTは「地球温暖化」の防止に該当し、世界中から注目が集まり始めているSBTの取り組みへキリングループとして参画することで、地球温暖化防止への取り組みが日本のみならず世界的に一層加速されることを目指しています。
今回承認されたGHG削減目標は、2030年までに2015年比で、グループ全体のScope1※2とScope2※3の合計を30%、Scope3※4についても同じく30%削減するものです。この新たに設定された目標の達成に向けて、当グループでは、より一層のエネルギーの効率的利用や再生可能エネルギーの導入など、積極的な施策を打ち出していきます。

  • ※2主に自社で化石燃料を消費し、その時に排出されるGHG排出量
  • ※3主に自社で使用するエネルギーを製造するため、自社の敷地外で排出されるGHG排出量
  • ※4製品の製造・販売・消費と、あらゆるバリューチェーンで排出されるGHG排出量

「Science Based Targets(SBT) イニシアチブ」とは

2015年にCDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、国連グローバルコンパクト、WRI(世界資源研究所)、およびWWF(世界自然保護基金)の4団体が共同で設立し、産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるために、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標(SBT)の設定を企業に働きかけています。
現在、世界で222社(2017年3月23日時点)がこの取り組みに賛同し、そのうち40社の目標が承認されたSBTとして公開されています。

今後もキリングループは、豊かな地球の恵みを将来にわたって享受し引き継ぎたいという思いを、バリューチェーンにかかわるすべての人々と共につないでいくために、さまざまな活動に取り組んでいきます。

参考



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