きんでん きんでん学園で107人が修了式





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きんでん学園で107人が修了式

 

 当社は、3月15日に兵庫県西宮市にある「きんでん学園」において、昨年4月に入社した施工系社員107人(送配電科39人、送配電科内線専門コース17人、電気工事科51人)の修了式を行いました。

 修了式には、大阪府商工労働部雇用推進室人材育成課の阿部稔参事と瀬戸山貴志課長補佐、大阪府職業能力開発協会の小山保彦専務理事を招き、また当社からは人材開発部担当役員の石田貢滋取締役・専務執行役員をはじめ、大西良雄取締役・専務執行役員電力本部長、田中日出男常務執行役員技術本部長、浅田正彦執行役員情報通信本部長、小寺正憲人事部長が出席しました。

 式典では、まず石田取締役・専務執行役員より修了証書、木下靖浩人材開発部長より技能照査合格証書が修了生代表に授与されました。続いて石田取締役・専務執行役員が訓示を行い、「入社以来本日まで厳しい教育訓練に励み、真摯な取り組みを続けた皆さんの努力に対し、敬意を表するとともに心からお祝い申し上げる」と述べた上で、「集団生活で培った教育訓『態度堂々』『動作きびきび』『言語はきはき』を引き続き実践し、豊かな道徳心と倫理観をもち物事の善悪を判断できる若者として、元気なあいさつの飛び交う明るい職場づくりの先頭に立ってほしい」と要請。訓示の結びに「指差し呼称の確実な実践による安全の確保を目指していただくとともに、日々の健康管理に努め、大いに活躍されることを心より期待している」とエールを送りました。これを受け、修了生を代表して送配電科の池田慎也さんが「私たちは、これからも『心・技・体』三位一体の伝統教育と教育訓を実践することにより『きんでん魂』を継承し、技術技能の向上を目指すだけでなく、資格取得など自己啓発や人間力の向上に積極的に挑戦、努力していきます。そして、自らが情熱をもって一日も早く一人前の『きんでんマン』となり、企業の発展と社会に貢献することをお誓い申し上げます」と力強く宣言しました。

 なお、同式典では成績優秀者に対する表彰も行われ、大阪府知事賞を名倉裕二さんと三浦玄靖さんが、また大阪府職業能力開発協会長賞を濱田比呂さんと佐々木佑季さんが、それぞれ受賞しました。

 また、修了生のうち配電工事部門に従事する56人は翌日16日に出動式を行い、木下部長の訓示を受けた上で、各支店での現場実習に向かいました。それぞれが半年間の現場実習を経て、9月16日に正式配属となる予定です。

石田専務(左)から修了証書を授与される修了生代表



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