武蔵野銀行 「知財ビジネス評価書」を活用した融資の取組みについて ~ 武蔵野銀行第1号案件 ~



平成29年3月31日
「知財ビジネス評価書」を活用した融資の取組みについて

~ 武蔵野銀行 第1号案件 ~

武蔵野銀行(頭取 加藤 喜久雄)では、地元企業の優れた技術や技術の優位性を適切に評価し、一社一社のニーズにお応えするソリューション提供に努めております。
こうした取組みの一環として、当行では、特許庁の「知財ビジネス評価書」作成支援事業の活用に つきまして、セミナー等を通じ、お取引先企業にご案内・ご提案を行っております。
今般、この「知財ビジネス評価書」を活用した第1号案件として、武蔵オプティカルシステム株式会社 (代表取締役社長 持田 一史)と融資契約を締結いたしましたので、お知らせします。
当行は、今後も地元金融機関として、地域の企業の成長・発展を支援するため、お客さまの多様なニーズにお応えするタイムリーな提案に努めてまいります。
≪武蔵オプティカルシステム株式会社の概要≫
所 在 地 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-18-2
代 表 者 代表取締役社長 持田 一史
業種 光学機器、映像機器、精密機器の設計、開発製造、販売、保守
資 本 金 7,000万円
設立 平成15年8月20日
企業概要
・放送用カメラレンズを中心に、企画・設計・製造・販売・サービスといった 一貫業務を行い、経験豊富な専門技術で高品質・低コストを実現している。
・高度光学技術を幅広い分野に応用し、技術革新にも積極的に取組んでおり、 「さいたま市リーディングエッジ企業」認定、「渋沢栄一ビジネス大賞」 特別賞等、多くの賞を受賞している。
<「知財ビジネス評価書」作成支援事業>
・特許庁が、中小企業の知的財産の価値を「見える化」することで、金融機関からの融資に繋げる ための取組みである「知財金融促進事業」の一環として開始したもの。
・金融機関から申請を受け、融資を検討している中小企業の知的財産を活用したビジネスについての評価書を、提携調査会社等が作成し、金融機関に無償で提供される。
以 上
報道機関からのお問い合わせ先
融資部 融資企画グループ田坂
TEL:(048)641-6111(代) 内線2514

こんな記事も読まれています