TOTO 女性活躍推進企業として「なでしこ銘柄」に3年連続選定されました ~ 経済産業省と東京証券取引所が共同選定 ~



2017年3月24日

女性活躍推進企業として
「なでしこ銘柄」に3年連続選定されました
~経済産業省と東京証券取引所が共同選定~

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、経済産業省が東京証券取引所と共同で選定する「なでしこ銘柄」に3年連続選定されました。これは女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を選定し発表するもので、今年度で5回目となります。
また、ベストプラクティスの共有を図る観点から先進的な取り組みを実施する企業を紹介する「注目企業」にも選出されました。

TOTOは今後も多様で強い人財(※)の育成と、企業理念の1つである「一人ひとりの個性を尊重し、いきいきとした職場」の実現を目指して参ります。

TOTOの取り組み

TOTOは2005年に社長直轄の「きらめき推進室」を発足し、女性社員の能力発揮や意識改革等の推進を本格的にスタートしました。2010年度からは人財開発本部に移管し、「ダイバーシティ推進グループ」に改称。女性活躍推進に関する様々な環境整備を推進し、現在では女性視点による新たな価値創造が事業貢献にも繋がっています。TOTOグループで働くすべての人々がもてる力を存分に発揮できるよう、ダイバーシティ、人財の育成、ワークライフバランスを推進しています。

●女性の活躍推進を目的とした研修

女性のキャリア促進についてはライフイベントとのバランスを取りながらキャリアを継続できるよう、女性社員のスキルアップだけでなく、上司のマネジメントスキル強化や意識啓発を図っています。さらに「女性ステップアップ研修」や「女性管理職候補者研修」、「マネジメント研修」を実施。社内各分野での「女性視点」を持った取り組みや風土づくり、商品開発によるお客様への価値創造提案など、女性社員のさらなる活躍を支援しています。

●男性社員の家事・育児参画推進

働く女性を支えるための男性の意識啓発を目的に、男性社員に対する家事・育児参画を推進しています。「男の料理教室」と題して普段料理する機会の少ない男性社員に、家事の大変さを体験してもらい、自身の家事参画と、働く女性への理解を促すイベントを開催。また2015年6月には、有給の休暇取得制度として「パパママ休暇制度」を導入しました。
本取り組みが「男性から変える働き方」として評価され、「注目企業」に選出されました。

●トップからのコミットメント

2015年10月には全取締役・執行役員はじめ、全グループ会社社長を集めた「女性活躍推進に関する決起大会」を開催。社長から「女性活躍推進」に関するメッセージを発信し、風土改革推進の重要性について改めて認識共有を行いました。また、全社会議の場でも定期的に社長から女性活躍推進に関するメッセージを発信しています。

TOTOの受賞・認定歴

(※)「人財」:TOTOでは、人材は会社の将来を担う貴重な財産であるため、「人財」という表現を使用しています。

■「なでしこ銘柄」とは (経済産業省ホームページより抜粋)
経済産業省は、東京証券取引所と共同で、2012年度より女性活躍推進に優れた上場企業「なでしこ銘柄」を選定し、発表しています。なでしこ銘柄は、東証一部上場企業の中から、業種ごとに、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を紹介します。「多様な人材を活かすマネジメント能力」や「環境変化への適応力があるという点で、「成長力のある企業」であるとも考えられます。
<ご参考>経済産業省ホームページ :女性活躍に優れた上場企業を選定「なでしこ銘柄」
http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/nadeshiko.html



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